医師紹介

院長紹介
友愛医院 院長 亀井敏光
院長
亀井 敏光 Kamei Toshimitu

私は自治医科大学卒業後、僻地診療所長として地域医療に携わり、40年以上にわたり内科診療と在宅医療に取り組んでまいりました。当時はまだ「訪問診療」という言葉すらない時代でしたが、通院が困難な患者さんのもとへ伺うことは医師として当然の使命と考え、実践を続けてまいりました。

平成3年より友愛医院に勤務し、地域に根差した内科診療に加え、特別支援学校のお子さんなど小児期からご高齢の方までの在宅医療に携わってきました。松山市医師会での在宅医療推進や医療・介護の連携体制づくりにも取り組み、その長年にわたる地域医療への貢献が評価され、第9回赤ひげ功労賞を受賞しております。

これからも外来診療と訪問診療を通じ、一人ひとりの暮らしとご家族の思いに寄り添う「地域のかかりつけ医」として、安心して暮らし続けられるようお手伝いしてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

専門領域
一般内科 循環器内科 呼吸器内科 在宅医療 地域医療
所属学会・協会
  • 松山市医師会 代表議会議長
  • 全国在宅療養支援医協会 監事
  • 在宅医療政治連盟 愛媛県代表
受賞・学術活動
  • 第9回日本医師会「赤ひげ功労賞」
  • 第3回日本在宅医療連合学術大会 大会実行委員長
  • 第4回四国在宅医療推進フォーラム 実行委員長
経歴
  • 1982年 自治医科大学 医学部 卒業
  • 1982年 愛媛県立中央病院 勤務
  • 1984年 松野町国保目黒診療所 勤務
  • 1991年 友愛医院 副院長 就任
  • 2011年 友愛医院 院長 就任(現職)
副院長紹介
友愛医院 副院長 亀井基宏
副院長
亀井 基宏 Kamei Motohiro

これまで宝塚市立病院 消化器内科 医長として、急な腹痛や消化管出血などの消化器救急から、胃カメラ・大腸カメラ・腹部エコー検査まで、幅広い消化器診療に携わってまいりました。

また、ポリープ切除をはじめ、早期胃がん・早期大腸がんに対する内視鏡治療(ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術)や、胆管・膵臓の専門的な検査・治療(ERCP:内視鏡的逆行性胆管膵管造影)など、高度な内視鏡診療も数多く経験してまいりました。超音波診療についても研鑽を重ね、肝臓がんに対するRFA・MWA(ラジオ波・マイクロ波焼灼術)など、専門的な超音波検査・治療にも取り組んできました。

このたび、祖父母が開院し、父が守り続けてきた「友愛医院」に戻り、地域医療に携わることとなりました。これまで培った消化器・内視鏡・エコー診療の専門性を活かすとともに、かぜなどの急な体調不良から、高血圧・糖尿病などの生活習慣病や日々の健康管理まで、幅広く対応してまいります。

病気を治療するだけでなく、「予防」と「早期発見」にも力を入れ、地域の皆さまが健やかに暮らし続けられるよう、身近で信頼される医療を提供してまいります。

胃腸の不調はもちろん、健康診断の結果や日々の体調で気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

専門領域
一般内科 消化器内科 内視鏡 腹部エコー 予防・早期発見
資格
  • 日本内科学会・日本専門医機構認定 内科専門医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医
所属学会・協会
日本内科学会 日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会 日本超音波医学会
修了資格
  • 緩和ケア研修会 修了
  • TNT(Total Nutrition Therapy:総合栄養療法)研修会 修了
  • JMECC(日本内科学会認定内科救急講習会)アシスタントインストラクター
  • ICLS(医療従事者のための蘇生トレーニング)修了
  • ISLS(脳卒中初期診療)修了
受賞・学術活動
  • メサラジン製剤変更5年後に無顆粒球症を起こした潰瘍性大腸炎の1例/日本内科学会 第250回近畿地方会・大阪
  • 腸管スピロヘータ症が原因となった小腸イレウスの一例/第108回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
  • 黒色便の原因が胆嚢結腸瘻を伴う胆嚢出血であった一例/日本内科学会 第233回近畿地方会・大阪
  • 緊急輪状軟骨靱帯切開を施行した気管支結核の1例/第46回日本救急医学会総会・学術集会
経歴
  • 2018年 川崎医科大学 医学部 医学科 卒業
  • 2018年 宝塚市立病院 初期臨床研修
  • 2020–2022年 宝塚市立病院・近畿中央病院 内科専門研修
  • 2023年 宝塚市立病院 消化器内科
  • 2025年 宝塚市立病院 消化器内科 医長
  • 2026年8月 友愛医院 副院長 就任

友愛医院の人気者

院長に抱かれた友愛医院のマスコットキャラクター、しんぺい君
2026年9月、大好きな院長と一緒に撮影

友愛医院のマスコットキャラクター

しんぺい君

友愛医院のマスコットキャラクター「しんぺい君」です。

院内をのんびり行き来しながら、毎日楽しく過ごしています。 人とふれあうことが大好きで、患者さんやスタッフのところへ遊びに行くこともあります。

声をかけてもらったり、やさしく撫でてもらったりするのが大好きですので、見かけた際にはぜひ仲良くしてあげてください。

季節やイベントに合わせて、ときどき衣装替えもしています。 いつもと少し違うしんぺい君も、ぜひ楽しみにしてみてください。

友愛医院とともに、地域の皆さまに親しんでいただける存在になれればと思っています。 しんぺい君をどうぞよろしくお願いいたします。